Yukix-Weblog

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ボドゲことボードゲームレビュー16。ハゲタカのえじき。

鉄板バッティングカードゲーム。手堅い。

ゲーム情報

システム

バッティング。カード。

人数・時間

2~5人。20分くらい。

作者・発売

Alex Randolph。1988年。

難易度

とても簡単。

ゲーム概要

全員に同じ組み合わせ(1~15)の手札が配られ、毎ラウンド全員1枚同時に公開して、一番大きい値を出した人が勝ちというシンプルなゲーム。
合わせて毎回獲物カード(-5~+10)がめくられ、勝利者はそれを獲得出来る。
もちろんこれだけでは面白くないが、獲物カードにはマイナスのカードがあり、その場合は一番小さい数の人が獲得することになってしまう。
また、バッティングの要素があり、同じ数字のカードを出した人同士はみんな無効になってしまう。

プレイ風景

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10点満点評価・感想


点数についてはこちら。
ボドゲレビュー時の点数について。 - Yukix-Weblog

とても有名なカードゲーム。わりかしパーティー向けか。
概要に記載した通りのシンプルなルールで、だれでも簡単にすぐ楽しめるのがまず良い。
それでいて、皆同じ構成の手札、マイナスも含まれた少ない構成の獲物カード、バッティング、それぞれがうまい具合に組み合わさって、簡単ながら考えどころもあり盛り上げる良ゲー。
UNOくらいの感覚で人が集まった時に出すと良いと思います。
値段もお手頃。
人数が多いとバッティングが多くなるので盛り上がるけど、少なめでもガチ感が増してそれはそれで面白いです。

カードゲーム ハゲタカのえじき 日本語版

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