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Yukix-Weblog

気まぐれな雑記・駄文。だいたい趣味ネタ。

ボドゲことボードゲームレビュー19。サンクトペテルブルク。

ボードゲーム

最終的に貴族を奪い合う名作拡大再生産。

ゲーム情報

システム

セットコレクション。拡大再生産。カード。

人数・時間

2~4人。45分くらい。

作者・発売

Bernd Brunnhofer。2004年。

難易度

普通。

プレイ風景

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10点満点評価・感想


点数についてはこちら。
ボドゲレビュー時の点数について。 - Yukix-Weblog

職人を雇いながら建物をどんどんよくしていって貴族と仲良くして勝利点を稼いでいくセットコレクションゲーム。
ゲーム終了までに決算のタイミングが何回もあり、それごとにカードによるお金や勝利点が入るのでなるべく早く揃えつつ、より良いものに変えていくような流れ。
ゲーム終了時に所持している貴族カードの種類数によって二次関数的に勝利点がもらえるので、少し余裕が出てきたら貴族カードも取って行きたい。
とは言え、購入できる場のカードは限れていて、ラウンドが進むと入れ替わってしまうので早く買いたいけど、一度売れ残ったものは前より安く買えたりするのでタイミングが難しい上に、買ったカードは皆公開なので、相手が明らかにほしいと思う貴族カードが出ていたら渡さないためにあえて購入しにいったりすることもあったりすることもあったり。
さらにゲーム終了時に手札が残っているとマイナスになるので、蓄えすぎもよくないというのが凄く効いている。
システムとしてはそこまで珍しいものではないものの、ドイツゲームらしいシンプルな枠組みギリギリのラインな感じで、重くないのにボードゲームをやった感が味わえてとても良い作品。
アークライトから日本語版が出るようなので、手に入りやすい(入りやすくなる)という意味でもおすすめの作品です。

サンクトペテルブルク

サンクトペテルブルク