Yukix-Weblog

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ボドゲことボードゲームレビュー12。ラミィキューブ(Rummikub)。

ゲーム情報

タイトル

ラミィキューブ(Rummikub)。

システム

セットコレクション。タイル配置。ラミー。

人数・時間

2~4人。60分くらい。

作者・発売

Ephraim Hertzano。1977年。

難易度

簡単。

ゲーム概要

1~13まで数字が書かれたタイル(4色分)と、顔が書かれたワイルド(ジョーカー)なタイルを3枚以上組み合わせて、手札から場に出して一番先に手札をなくすことを目指すゲーム。
麻雀で言うところの順子(連番)や刻子(同値)みたいなものを3枚以上で作っていくようなイメージ。
ポイントとしては、すでに場に出されたタイル(自分以外が出したものも含める)も利用出来るというところ。

プレイ風景

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10点満点評価・感想


点数についてはこちら。
ボドゲレビュー時の点数について。 - Yukix-Weblog

最初だけ特別な条件として、30以上になるように組み合わせて手札から出さないといけないが、それ以降は特に縛りもなく自由に出して良い。
もちろん手札からどさっと出されば一番だけど、場に出ているタイルを、条件を崩さない範囲で自由に並び替えたり、分割したり、他のタイルとくっつけたりしつつ、そこに一つでも手札から出したタイルがハマればok。
どうにも出せそうになければ山札から引いてきて、次手番が来るまで手札と場札を見つつ組み合わせを考えることができるので、待ち時間が無駄にならないのがとてもいいと思います。
引き運もだけど何より閃きが重要で、それでいて並び替え中に失敗して戻せなかったりするとペナルティを食らったりするシビア感が個人的には○。
とは言え、ハウスルールでどうにでもなる自由さもあるので、わいわい適当にやるのもいいと思います。値段もお安い。
世界大会とかも行われてるようです。
数独とか好きな人はハマるかも?(安易?w

Rummikub(ラミィキューブ)

Rummikub(ラミィキューブ)